-紫香楽物語- C&S/moegi

8,000円(税込8,800円)

在庫状況 売切れ中

Information

商品について

紫香楽物語シリーズから、萌葱釉・珈琲カップ&ソーサーになります。

和の色彩×緋色が魅力的。

萌葱(もえぎ)は日本古来よりある名前で、冬が終わり、眠っていた草木が芽吹く頃、森林がその色彩をいろどります。長年の試験を繰り返し、そんな心躍る色彩を表現しました。

奥深さと落ち着きのある中にも、確かに感じる土の温もり。

外観だけではなく、細部にまでこだわって作られたシリーズをお楽しみください。

作家名 谷寛窯  谷井芳山
サイズ (カップ)口径:およそ7.3cm
高さ:およそ8.5cm
容量:およそ200奸碧水時測定)
(ソーサー)直径:およそ15.0cm
高さ:およそ3.0cm
材質 信楽焼 陶器
使用 電子レンジ:お控えください。
食洗器:お控えください。
食器乾燥機:可能です。
目止め:目止め済です。ご安心ください。
備考 一般的な食器用洗剤をご使用できます。
洗う際はなるべく柔らかいスポンジで優しく洗っていただく事を推薦させていただきます。

ご使用後はなるべく早めの洗浄、乾燥をしていただくとより清潔にお使いいただけます。(自然乾燥、乾燥機どちらでも大丈夫です)

土へのこだわり

陶器を焼く際に、特に重要となるのがやはり「土」

同じ釉薬を施しても、土が変わるとその雰囲気は大きく変化します。紫香楽物語シリーズでは、初代より受け継ぐ貴重な昭和初期の原土と、自分たちで採掘してきた現在の原土をオリジナルブレンドして使用しています。

それにより、信楽焼き特有の深い味わいが期待できます。

想いを形に

「持ちやすさとデザイン性」を考えた取っ手は、使っていただく方を想い、一つ一つ丁寧に。
「土」は正直なもので、少しでも手を抜くと、乾燥段階で亀裂が入ってしまいます。

「あ、持ちやすい」

そんなお声を頂く度、本当に嬉しい気持ちになり、さらなる原動力へと繋がってゆきます。

こだわり

紫香楽物語シリーズのカップ類は、すべて内側に本体とは異なった土を貼り付けるように施しています。
カップの内側へ、釉薬ではなく、非常にキメの細かい泥状の土を施し焼き上げる事により、カップの内側は焼締めとなります。

この土の性質により、飲み物のカドが取れ、よりまろやかになる事が期待できる他、陶器特有の色移りや匂いの付着を大幅に軽減できるのも魅力的。

※焼締め(やきしめ)とは
薪窯作品を含め、主に釉薬を施さずに焼成された焼き物を指します。
水や飲み物のカドが取れ、まろやかになる効果が期待できます。

大切な方への贈り物にも

色味やフォルム、サイズ感など、総合的に上品な仕上がりとなっておりますので、ご自分用はもちろん、来客用や大切な方への贈り物としてもオススメさせていただきます。

何気ない日常に安らぎのひと時を。

是非、素敵なコーヒータイムをお楽しみください。

※こちらのイメージ画像は同シリーズ「海鼠釉-namako-」になります。

●同じく萌葱釉の器は他にもございます。ぜひご覧ください。