-紫香楽物語- 片口注器 namako

NMK-002

6,000円(税込6,600円)

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商品について

紫香楽物語シリーズより、海鼠釉・片口注器になります。

気品漂う爽やかな濃紺が魅力的。

海鼠釉(なまこゆう)は信楽の伝統釉でもあり、古くは明治30年代、主に火鉢に使用されていました。谷寛窯では、当時の海鼠釉を現代の器に合うようにリメイクして使用しています。

吸い込まれそうなグラデーションの中にも、確かに感じる土の温もり。

外観だけではなく、細部にまでこだわって作られたシリーズをお楽しみください。

作家名 谷寛窯  谷井芳山
サイズ 口径:およそ10.0cm(注ぎ口含む)
高さ:およそ9.0cm
容量:およそ320奸碧水時)
材質 信楽焼 陶器
使用 電子レンジ:お控えください。
食洗器:お控えください。
食器乾燥機:可能です。
目止め:目止め済です。ご安心ください。
備考 次回焼き上がり未定です。
一般的な食器用洗剤をご使用できます。
ご使用後はなるべく早めに洗っていただき、乾燥させていただく事がオススメです。(自然乾燥、乾燥機どちらでも大丈夫です)

海鼠釉 色見本

こちらの海鼠釉(なまこゆう)は、色味に個体差があります。

焼成時の温度、焼成後の冷めていく速度など、微妙な違いで変化する非常にコントロールが難しい釉薬となっている為、その点をご理解頂いた上でご検討いただけますと幸いです。

また、掲載しております商品画像は、あくまで平均的な色味になります。その為、恐れ入りますが商品到着後、「イメージと違う」等の理由でのご返品はお受け致しかねます。ご了承ください。

※明らかに商品画像からかけ離れているものをお届けする事はございませんのでご安心ください。また実店舗においては、在庫のある場合、直接お選びいただけますので是非ご来店ください。

土へのこだわり

陶器を焼く際に、特に重要となるのがやはり「土」

同じ釉薬を施しても、土が変わるとその雰囲気は大きく変化します。紫香楽物語シリーズでは、初代より受け継ぐ貴重な昭和初期の原土と、自分たちで採掘してきた現在の原土をオリジナルブレンドして使用しています。

それにより、信楽焼き特有の深い味わいが期待できます。

こだわり

紫香楽物語シリーズのカップ類や注器は、すべて内側に本体とは異なった土を貼り付けるように施しています。
カップの内側へ、釉薬ではなく、非常にキメの細かい泥状の土を施し焼き上げる事により、カップの内側は焼締めとなります。

この土の性質により、飲み物のカドが取れ、よりまろやかになる事が期待できる他、陶器特有の色移りや匂いの付着を大幅に軽減できるのも魅力的。

※焼締め(やきしめ)とは
薪窯作品を含め、主に釉薬を施さずに焼成された焼き物を指します。
水や飲み物のカドが取れ、まろやかになる効果が期待できます。

●同じく海鼠釉の器は他にもございます。ぜひご覧ください。