「石肌シリーズ」四方板皿

2,300円(税込2,530円)

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【作家名】 富増 彰良 -陶房あうん-
【サイズ】 縦×横:およそ29.5cm×12.8cm
高さ:およそ1.9cm
【材質】 信楽焼 陶器
【使用】 電子レンジ:軽く温める程度のみ可
食洗器:可
【備考】 当ギャラリーの器は全て手作りで製作しておりま
す。その為、僅かなサイズ、色味等の個体差が
御座います。
それらを含め焼き物の醍醐味としてお楽しみいた
だければ幸いに存じます。



こちらは「石肌シリーズ」四方板皿になります。

いつもは色絵の作品が多い冨増さんですが、今回は珍しい素朴な「石肌シリーズ」の作品が出来上がりました。

「石肌シリーズ」はタタラ技法で成形した後、表面を石肌のように凹凸をつけ、その上に白化粧というものを施しています。

凹んだ部分に白化粧が入り込み、まるで自然の石が風化したような雰囲気が感じられる器で、素朴な風合いですのでどんなお料理を盛り付けても引き立ててくれますよ。

さらに、手に取っていただくと石肌のざっくりとした手触りが伝わり、器を洗ったり収納する時などに滑りにくく、扱いやすい仕上がりになっている事も嬉しいですね。

自己主張をせず、普段使いにピッタリなオススメの器です。

このお皿はメイン皿として、焼き魚や焼き鳥などの主菜に向いていますが、おにぎりとお漬物などをのせてワンプレート皿としても楽しんで下さい。


■富増 彰良
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歴史ある陶器の産地、信楽で生まれ、日々陶芸に励んでおられる富増 彰良さん。信楽焼伝統工芸士である父の才能を受け継ぎ、主に色絵の技法を用いて多彩な作品を作っておられます。

冨増さんの絵付けは伸びやかで、大胆な筆の運びが特徴で、かなり高度な技術を持っておられますが、どの絵付けを見ても華やかさとともに可愛いらしさも感じられるのは純粋な冨増さんのお人柄が滲み出ているのだと思います。

また長年作陶する過程で、土と釉薬を研究されておられるので、冨増さんの器は汚れにくく、普段使いに向いているというのも、使い手にとっては嬉しい事ですね。