呉須窯変タンブラー

3,500円(税込3,780円)

定価 3,500円(税込3,780円)

在庫状況  2

■サイズ

口径:およそ8.4
高さ:およそ8.2

■質感

つるっとしている。



器の青い色は呉須(ごす)と言い、室町時代後期、ベトナムから渡米した手法と言われています。
地釉は青みがかった色合いで、焼成時に上釉が流れるに伴い、呉須の絞様も流れてぼやけた絞手になります。
手作りならではの柔和な表情と、大胆な手描の筆致で、手の中に包んで頂くと不思議とゆったりとした気分にさせてくれます。
サイズ感は少し大きめですが、安定感もあり、胴の部分にはえくぼを付けて持ち易いように工夫してあり
、フリーハンドで描く絞様は、焼成により緑色が発色し、濃い群青色とのグラデーションがよても綺麗な仕
上がりになりました。
焼酎やビール、麦茶など様々な場面で活躍してくれるステキな器です。